2006年08月06日

意気自如

●66.意気自如(いきじじょ)

【意味】普段と変わらず、平然としているさま。「自如」は、態度も変えず、平気でいるさまを表す。「自若」と同じ意味。

※類義語
意気自若、泰然自若

※参考
 「自如」よりむしろ同じ意味の「自若」という表現の方が一般的に使われているように思います。「意気自若」という表現は、『後漢書』巻十八の呉漢伝に「漢意気自若、方整厳器械、激揚士吏。」としてみられます。呉漢は、後漢の初代光武帝・次代明帝に仕え、二十八将にも任ぜられた人物です。
 
 
 どんなことがあっても平然としていられる、というのはとてもうらやましいです(自分がそうではないので・・・)。少々のことでは動じない、という強い気概を持ちたいものだ、と心では思ってはみるのですが、これがなかなか・・・。

posted by landmark at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21984018

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。