2006年04月23日

悪口雑言

●25.悪口雑言(あっこうぞうごん)

【意味】さまざまに口から出まかせの悪口を言うこと。さんざんにののしること。また、そのことば。

※類義語
罵詈雑言(ばりぞうごん)、悪口罵詈、罵詈讒謗(ざんぼう)、讒謗罵詈

※参考
「雑言」は、ここでは「さまざまな悪口」の意味で、「ぞうごん」と読む。これは、日本語独特の読み方・意味とされる。本来この単語は、「とりとめのないさま、さまざまな話、四方山(よもやま)話」という意味を持つ。また、雑言古詩(ざつげんこし)という詩の形態があるように、雑言(ざつげん)は、一句の字数の定まっていない詩を指すこともある。

 悪口雑言は、基本的に出まかせに出たことばだから、半ばでたらめなことを言うという意味合いがあるようです。悪口とはそういうものだ、とはいえそうですが、風刺などには時に真実味があるものがあったりして、なかなかばかにできないものです。
posted by landmark at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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