2006年01月18日

悪因悪果

●14.悪因悪果(あくいんあっか)

【意味】悪いことをすれば、必ず悪い報いがあるということ。「因果応報」の考え方のうち悪い原因と結果が結びついたもの。「因果」とは「前に行った善悪の行為が、それに相当する果報を招く」ということであり、仏教の中心的な概念である。

※対義語
善因善果

※参考
 仏教には輪廻という思想があるが、因果の鎖を断ち切り、いかに悪因悪果を善因善果に変えるかが、古来より重要だった。ちなみに司馬遼太郎の『国盗り物語』の中に「悪因悪果をひるがえして善因善果にする者こそ、真に勇気、知力ある英雄」という一節がある。

 「悪行はいつかその反動が来る」というようなことは、よくいいますが、現代になっても少しも錆びれていません。道徳的な格言ともいえることばです。
posted by landmark at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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