2006年01月17日

椀より正味

今日から、慣用句・ことわざも紹介していきます。

○1.椀より正味(しょうみ)

【意味】器よりも中身が大事であること。外観がどうであれ、内容が重要であり、内容で物を評価すべきであるということ。「正味」は、ここでは「余分なものを取り除いた、物の本当の中身」という意味を指す。

※正味を「せいみ」と読むと、 「食物で、そのものが持っている本来の味」という別の意味を表してしまう。

 「人間、外観より中身が重要」であるというのは、よくいわれる議論ですね。たしかに今は、『人は見た目が9割』という本も話題になっていますが・・・。やっぱり見た目も捨てがたいのが世の常か・・・。
posted by landmark at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 慣用句・ことわざ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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