2006年01月13日

哀哀父母

 これが初投稿になります。なるべく多く更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

●1.哀哀父母(あいあいふぼ)

【意味】子を産み育ててくれた父母の苦労を悲しみ感謝すること。苦労を重ねた父母の死をいたんでその恩に報いることができなかったことを嘆いたもの。「哀哀」は、胸にせまってかなしむさまを表し、例として「哀哀淮西城=哀哀タリ淮西ノ城」(元好問※)がある。

【出典】『詩経』(小雅<しょうが>・蓼我<りくが>)
「哀哀たる父母、我を生みて劬労(くろう)す」による。

※参考
元好問(げんこうもん)
〈人名〉1190〜1257 金朝末期の詩人。太原(山西省)の人。字は裕之(ゆうし)、号は遺山(いざん)。金朝滅亡後は仕官せず、華北各地を遊歴した。その詩は陶潜・杜甫から蘇軾・黄庭堅と続く正統を継ぐものとして高く評価される。『元遺山集』『中州集』『遺山楽府』がある。
posted by landmark at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 四字熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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